長野県松本市の百瀬農園。国内流通のわずか2割しかない国産パプリカと、希少品種「パレルモ」を、土づくりにこだわった土耕栽培で育てています。農家、国語教師、サッカーコーチ、そして発信者として、畑から信州の豊かさを届けています。
"信州松本の畑から、ほんものの味を。"
教壇から畑へ。いくつもの顔を持つ農家です。


長野県松本市・百瀬農園の園主。大学卒業後、県内の中学校・高校で国語教師を務めたのち、2018年から農家のもとで研修を積み、2021年に就農しました。
国内流通の2割しかない国産パプリカと、その仲間の希少品種「パレルモ」を中心に、施設20a・露地30aで栽培しています。いまも高校で国語を教え、女子サッカー部のコーチとしてグラウンドにも立っています。
大学卒業後、長野県内の中学校・高校で国語を教える。
農家のもとで研修をスタート。
長野県松本市で就農。国産パプリカの土耕栽培に取り組む。
農業と並行して、YouTube・stand.fmでの発信、tomajoDAO村長、国語講師、サッカーコーチとして活動中。
手間を惜しまず、信州の自然の力を借りて。

水耕ではなく、土の力で育てる土耕栽培。土づくりにこだわることで、パプリカ本来の味わいを引き出します。
北アルプスの雪解け水に由来する地下水を、地下80mからくみ上げて使用しています。
害虫を食べてくれる天敵昆虫の力を借りて、農薬の使用回数を減らしています。
旬の時期に、いちばんおいしい状態で。

脇役ではなく、主役になれるパプリカ。国内流通のわずか2割という国産を、土耕栽培で肉厚に、甘く育てています。

園主が「自分で食べたい」と作り始めた、パプリカの仲間の希少品種。細長い形が特徴で、甘みが強く、焼いても生でもおいしく食べられます。
春の信州で育つ、みずみずしいサニーレタス。
夏の朝どり。松本で育った甘いとうもろこし。
信州の伝統野菜。加熱するととろりと甘くなる、松本の冬の味。
全国の農家と、つながる。

tomajoDAOは、YouTuberのとまたろう氏が立ち上げた、全国の農家がつながる農業系コミュニティです。その2代目村長として、コミュニティの運営を担っています。
産地も作物もちがう農家どうしが、悩みや知恵を分け合い、ときには一緒にイベントに出店する。ひとりで抱え込まない農業を、仲間とともにつくっています。
tomajoDAOに参加する(Discord)テレビ番組で、百瀬農園が紹介されました。
園主と畑の紹介、食レポ
園主と畑の紹介、食レポ
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